2018年11月18日日曜日

【12/8 俳優育成システム研究会 シンポジウムを開催します】

2018年度 俳優育成システム研究会
シンポジウムのご案内

東京演劇大学連盟が後援して、加盟5大学の共同研究により「俳優育成システムの構築のための調査事業」を行っております。2016年度は日本大学、2017年度は桐朋学園芸術短期大学、そして3年目になる今年度は多摩美術大学が幹事校です。
毎月、演技の実践指導を行っている講師を招いて、加盟大学の学生参加のもと、俳優トレーニングについてのモデル授業と意見交換を行っています。8月には海外から俳優教育に携わる講師を招聘しました。
その成果を踏まえて、加盟5大学の教員をパネリストとして招き初期俳優教育に必要なトレーニング内容について考えるシンポジウムを開きます。今年度ワークショップに参加した皆さん、2016年度、2017年度に参加した皆さんは是非とも出席をお願いします。また俳優教育に興味がある学生や教員、一般の方の積極的な参加もお待ちしております。

日 時  2018128() 18時~20時頃
会 場  多摩美術大学 上野毛校舎3号館302教室
料 金  無料 予約不要

テーマ 「初期俳優教育に必要なトレーニングと様々なメソッド」

シンポジウム パネリスト
金 英秀(照明家/演出家、桜美林大学)
ジェイスン・アーカリ(演出家、玉川大学)
糸井 幸之介(劇作家/演出家、多摩美術大学)
三浦 剛(劇作家/演出家、桐朋学園芸術短期大学)
松山 立(演劇研究者/俳優、日本大学)

司会
土屋 康範(多摩美術大学)
主催  多摩美術大学
後援  東京演劇大学連盟
協力  桜美林大学・玉川大学・桐朋学園芸術短期大学・日本大学

お問い合わせ 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科研究室 
TEL 03-3702-1186(土屋・武田)
 メールでのお問合せ:東京演劇大学連盟 事務endairen@gmail.com

2018年8月3日金曜日

【共同制作vol.6特設サイトがオープンしました!】

演劇系大学共同制作vol.6『ecstasy 方円の恍惚』の特設サイトがオープンしました!
最新情報からチケット予約まで魅力溢れるコンテンツをご用意しています。
今すぐアクセス!!
特設サイトへはこちらから!


特設サイト

2018年7月30日月曜日

共同制作vol.6の公式Twitterアカウントが出来ました!

演劇系大学共同制作vol.6『ecstasy 〜方円の恍惚〜』
Twitter公式アカウント @endairen2018 ( https://twitter.com/endairen2018 )
が開設されました!

最新の情報がこちらから見られます。
Twitterアカウントをお持ちの方はぜひフォローを!


2018年7月20日金曜日

【フライヤーが完成しました!】


演劇系大学共同制作公演vol.6 『ecstasy ~方円の恍惚~』
(日本大学芸術学部・中国 中央戯劇学院主催、東京演劇大学連盟後援)
2018年9月6日(木)〜9日(日)東京芸術劇場 シアターイースト にて上演致します!
お待たせいたしました。フライヤーが完成しました!!

チケット好評発売中です!最新情報はこちら!

 


2018年3月28日水曜日

【平成30年度 演劇系大学共同制作公演のキャスト・スタッフ募集について】



《お知らせ》

平成309月、東京芸術劇場シアターイーストにて、
日本大学芸術学部・中国 中央戯劇学院主催、東京演劇大学連盟後援、

『演劇系大学共同制作公演Vol.6 ecstasy ~方円の恍惚~」』
を上演します。

 上演にあたり、キャストとスタッフを募集します。
本年度の募集は
東京演劇大学連盟加盟5校で実践的に学ぶ大学生・大学院生のみが対象となります。
新進演劇人枠の公募はありません。ご了承ください。

·詳細は、各大学の担当箇所、または日本大学芸術学部演劇学科HP下記より
応募要項・申込み用紙をダウンロードしてご応募ください。


·  多くの方のご応募をお待ちしています。











2017年12月21日木曜日

【共同研究「俳優育成システム研究会」シンポジウムが行われました】


12月9日(土)、桐朋学園芸術短期大学2102教室において、東京演劇大学連盟が後援する文化庁助成事業「俳優育成システム構築のための調査事業」についてのシンポジウムが開催されました。
昨年から演大連では、演劇実戦系大学における初期教育(大学1、2年生程度)の演技の実践指導について、「スタンダード」というものが構築できるのか、できるとすればどういったことが必要なのか、共通の教科書の作成は可能か、などについて研究するプログラムを実施しています。昨年度は日本大学主催で、毎月各大学から講師を招き、基礎教育についてのモデル事業を行っていただきました。加えて夏には韓国から演出家のソン・ヒョンジョン氏、オーストラリアからは演劇教育者として高名なオーブリー・メロー氏を招聘して、1週間のワークショップを実施しました。
本年度も桐朋学園芸術短期大学がその方針を引き継ぎ、海外を含めた様々な演劇人たちにワークショップ形式で授業を行ってもらい、学生たちの、さらには指導者の反応をつぶさに観察してきました。さらに研究会のメンバーで韓国総合芸術大学の演劇科を視察し、海外の大学の演劇教育事情にも目を向けてきました。1月にはシンガポール・ラサール芸術工科大学への視察を控えています。

この日は月一回で行ってきたワークショップの最終回。講師は劇作家・演出家の鴻上尚史氏でした。初期教育を「発声の仕方」に特化したユニークでスピーディーな授業に学生たちも意欲的に参加し、次々と自分の声の悩みを打ち明けている姿が印象的でした。

夕方に開催されたシンポジウムには鴻上氏にも登壇していただき、それぞれの大学の教員で構成された研究会のメンバーとともにテーマである「初期俳優教育のステイタスとメソッド」について議論が交わされました。
シンポジウムの登壇メンバーは鴻上氏のほかに藤崎周平(日本大学)、中村一規(桜美林大学)、土屋康範(多摩美術大学)、多和田真太良(玉川大学)、司会進行の高橋宏幸(演劇批評家・桐朋学園芸術短期大学)でした。
2年間この研究会に参加しているメンバーだからこそわかるこのワークショップの参加学生たちの変化や成長を踏まえ、初期教育に必要なものは何なのか、そして大学で演劇を学ぶということはどういうことなのかについて熱いやり取りが続きました。
5つの大学ではともに演劇実践系大学とは言っても、カリキュラム・ポリシーも違います。「職業俳優」として立つための素地を提供することを目指している大学もあれば、「演劇」を通して社会人として必要なツールを学ぶことを目的としている大学もあります。それぞれに共通する「スタンダードとは何か」。話は尽きません。


学生たちからも様々な意見、質問が飛び交いました。「才能と技術」という話にもなりました。演劇を取り巻く様々な立場や意見、考え方の人間が一堂に会し、建設的な議論を繰り返し、見識を広げ、深めていくことこそ、「大学で演劇を学ぶこと」の大事なメリットなのかもしれません。

シンポジウムやワークショップの詳しい内容は記録集として発刊される予定です。

2017年9月8日金曜日

【シンポジウムを開催します】

東京演劇大学連盟では、毎年共同制作公演の時期に合わせ、シンポジウムを開催しております。
本年度は共同制作が5年目を迎えることもあり、「『演大連』の5年ー共同制作の意義と成果ー」と題し、2部に渡ってお送りします。
2013年から始まった5つの演劇実践系大学が一堂に会し、1年に1年に1本ずつ舞台作品を創作するという事業が、どのような経緯で始まり、どのように発展していったかを語り合います。
第1部(15:30〜)は、共同制作参加者のOBOGたちがシアターイーストに再び集い、当時を振り返りつつ、現在の自分に与えた影響などについて語り合います。
(演劇系大学に進学を考えている高校生も必聴かもしれません!)
第2部(18:00〜)は、今回の5回目の共同制作『Theatresports™』を「大人の目線」から振り返りつつ、5つの大学の製作委員長が集います。日大(2013年)、桐朋(2014)、多摩美(2015)、桜美林(2016)、そして玉川(2017)。それぞれに設立、継承、発展、変革、集大成…など、その年々の課題や苦労は何だったのか。その後共同制作や大学間の交流、大学の学内実習などにどのような変化が起こったのか。当時のことを振り返りながら、演劇系大学共同制作のこれからについて語り合います。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
第1部(15:30〜)
登壇者:「エンダイナー」(演大連OBOG)たち
久保賢大(桜美林大学)
鎌田さやか・渡邉紀穂(玉川大学)
小池琢也・中村暁華音(多摩美術大学)
石川修平・久湊藍(桐朋学園芸術短期大学)
佐藤玲(日本大学)
※(カッコ)は出身大学 五十音順
司会:福島勝則(東京演劇大学連盟前代表理事・多摩美術大学名誉教授)
第2部(18:00〜)
登壇者:歴代の製作委員長たち
藤崎周平(日本大学)
安宅りさ子(桐朋学園芸術短期大学)
加納豊美(多摩美術大学)
木佐貫邦子(桜美林大学)
菊地芳子(玉川大学)